日本サッカー協会は8日、レフェリングに関する理解を深めることを目的としたメディア対象の「第2回レフェリー・ブリーフィング」を都内で行い、明治安田百年構想リーグで起きた事象の説明とフィードバックが行われた。
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折り返しを迎えた特別大会「明治安田百年構想リーグ」において、危険プレーが増加の傾向にあるという。
JFA審判委員会は、VARが「レッドカードの可能性がある」として映像を残したプレーが、前年の12・8%から19・8%に増加していると報告された。
佐藤隆治マネジャーも「今年は見ていて多い」と私見を述べた上で、審判員に対して「必要なマネジメント、(選手との)コミュニケーションを取りましょうと言っている」と述べた。Jリーグ各クラブに対しても、報告を行っているという。
原因については一概に言えず、アグレッシブなプレーと危険なプレーは紙一重でもあるが、佐藤マネジャーは「球際を激しくいくのは決して悪いプレーではないが、相手競技者の安全を配慮する必要がある。サッカーというスポーツは接触が避けられないが、配慮は必要。フェアだけど戦っているリーグに」とした。

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