お笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントの横澤夏子がMCを務めるテレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」が7日深夜に放送され、タレント・おのののかが出演した。

 この日は「出産のリアルを語るママ会SP」として放送。おのは2020年9月に競泳選手の塩浦慎理と結婚し、21年10月に第1子女児を出産している。自然分娩で出産したというおのは「昔からどんだけ痛いのかを知りたかった」と告白。「ジェットコースターとかも一緒だな、と思っていて、どんだけ怖いのか知りたい、経験しておきたい」と自然分娩を選んだ理由を語った。

 さらに「やっぱりまだ無痛(分娩)と自然(分娩)ってお値段違うじゃないですか」と話すと、藤本も「都内だと10万円くらい違う」と納得。さらにおのが「私が産んだ時はまだ補助もなくって、やっぱり10万円(違う)とかって考えると、痛いのも知りたいし、10万円だったら産後自分に何か買おうかな」ともう一つの理由も説明すると、横澤は手をたたいて爆笑した。

 しかし、藤本から2人目を出産する場合に自然分娩を選ぶか問われると「そこはちょっと…」と歯切れが悪くなったおの。藤本も「そうなんだよね~」と同調すると、おのは「実際に産んでる途中は、なんで無痛とか和痛にしなかったんだろうって自分を責めた」と当時を振り返った。

 さらに話題は「どれくらい痛いのか」に移り、藤本が「呼吸困難になりそうな…」と言うと、おのは「ソフロロジー式分娩法って知ってますか?」と問いかけ。「ラマーズ法しか知らないよ」という藤本ら共演者に対し、おのは呼吸法やイメージトレーニング、エクササイズを用いてリラックスした状態で出産する分娩法について説明。自身も妊娠中にイメトレを繰り返していたというが「私のは効果がなくて…」と悲しい結果に。「ちょっと呼吸しただけで痛かったですね。

あれはもう本当に」と思わず顔をしかめた。

 これを聞いた横澤は「鼻からスイカとか言うけど、私はもう岩が暴れている、みたいな」と独特の表現。藤本も「本当に体が真ん中から分かれるんじゃないかと思った」と自身の出産を振り返っていた。

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