テレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」が7日深夜に放送され、MCを務めるお笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントの横澤夏子が出演。

この日は「出産のリアルを語るママ会SP」として放送され、自然分娩で出産したタレント・おのののか、無痛分娩のタレント・まつきりな、帝王切開で出産したフリーの岡副麻希アナウンサーがそれぞれの出産について語った。

 自然分娩のおのから「本当に痛くないのか」と聞かれた、「無痛」経験者のまつき。お笑いコンビ「コットン」きょんと昨年7月に結婚を発表し、まつきの第1子妊娠も併せて公表。同11月1日に第1子となる男児の出産を報告していた。まつきは友人が無痛分娩で「携帯をいじりながら笑いながら出産したよ」と話していたといい、「じゃあもう痛くない方がいいと思って」と選択の理由を明かした。

 しかし、いざ出産となると「全然痛くて」と告白。これには藤本も「えーー」と驚いた。「私、効かないタイプっていうか…」と麻酔が効きづらい体質だったと説明すると、藤本は「思っていたより効かないのか、ゼロなのか」と質問。まつきは「(麻酔の効きが)良い時は全く痛くない」と痛みに波があったというが、麻酔が効かなくなった理由については「子宮口が開いていくうちに痛みがどんどん大きくなるから、追いつかないんですよ、麻酔が」と説明。すると、同じく無痛分娩で3度の出産を経験している横澤は「痛くなったら押してくださいっていうボタンあって、私は連打してました」と明かした。ボタンは押すと麻酔薬が出る仕組みになっていたが、実際は何度押しても一回分しか出なかったという。

 「感覚はあるんですか」という共演者から聞かれると「感覚はあります」と横澤。

「生まれる瞬間の『どぅるん』っていうのも分かった」と出産の瞬間について振り返っていた。

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