テレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」が7日深夜に放送され、MCを務めるお笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントの横澤夏子が出演。

この日は「出産のリアルを語るママ会SP」として放送され、自然分娩で出産したタレント・おのののか、無痛分娩のタレント・まつきりな、帝王切開で出産したフリーの岡副麻希アナウンサーがそれぞれの出産について語った。

 岡副アナは2022年4月にレーシングドライバーの蒲生尚弥との結婚を公表し、24年5月に第1子となる長女を出産。帝王切開で出産したものの、実は無痛分娩を希望していたという。しかし、「静岡の御殿場市に住んでて、ないんですね無痛(分娩)ができる病院が」と説明。それでも自宅に近い方がいいと考え、御殿場市内の病院で出産することを決断した。その上で「計画分娩はできるって言われたので(レーシングドライバーの)主人が出張多いから、この日に産みましょうって決めて」いたという。臨月になり「いつ産まれてもおかしくない」と言われていたものの「すぐ産まれると思っていたらなかなか産まれなくて、そこから3日間粘って、結局その3日目に帝王切開になった」と経緯を説明した。

 計画としては陣痛促進剤を入れて出産する予定だったというと、共演したおのは「それが一番痛いって言いません?」と質問。横澤も顔をしかめて「促進剤痛すぎる」と同調すると、岡副は「痛かった…本当に痛くて」と声がひと際大きくなった。さらに岡副が促進剤を2日間使用したと聞くと、横澤は「ひいーーー」と悲鳴。「2日頑張って、しかも3日目になって『(胎児の)頭が上がってる』って言われちゃって…」といい、「もう切ってもらったんです」と壮絶な出産体験を振り返った。

 番組では出産方法のデータも示され、自然分娩62・6%、無痛分娩13・8%、帝王切開23・6%という結果に、藤本は「想像より帝王切開が多い」と驚いていた。

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