女優の結城モエが7日、自身のインスタグラムを更新し、芸名を「結城萌」に改名することを明かした。

 結城は新年度についてつづった後「そして、この度ご報告があります。

芸名を、"結城 モエ"から"結城 萌"に改めることになりました」と報告した。

 続けて「萌という名前は本名でもあり、母がつけてくれた名前です。『草木が芽を出す、めばえる、努力して目的を達する人』などの意味を含みます」と新しい芸名が本名であることを明かすと、「5月の新緑の季節に生まれた私ですが、雨上がりに光が差し込み、葉についた雫がキラキラと光る様を見て名付けてくれたそうです」と由来についてもつづった。

 さらに「いくつになっても、新しいことの挑戦や、学びの連続で、俳優として精進している最中ですが、また改めて、気持ちを引き締め、成長していけるように努力を重ねていこうと思いますので、いつも応援して下さっている皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します ケイダッシュ 結城 萌」と記し、投稿を締めた。

 結城は慶大卒業後の2017年に日本テレビドラマ「脳にスマホが埋められた!」でデビュー。21年に放送されたテレビ朝日系「ドクターX~外科医・大門未知子~」の第7シリーズで、西田敏行さんが演じた外科分院長の”ドS秘書”が話題となった。25年4月期のフジテレビ系ドラマ「Dr.アシュラ」では、松本若菜演じる主人公が勤務する病院の救急科で働く看護師を好演していた。

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