武豊騎手=栗東・フリー=が8日、オフィシャルサイト内の「日記」を更新し、5日に行われた大阪杯の振り返りや今週末にアランカールと挑む桜花賞への意気込みなどをつづった。

 大阪杯ではメイショウタバルに騎乗し、昨年のダービー馬・クロワデュノールの後塵を拝した2着。

結果は悔やまれるものの、「58秒1で逃げて、1分57秒7でまとめたわけですから、最後まで決して止まらなかったメイショウタバルの頑張りをどうか褒めてあげてください」と“パートナー”の健闘をたたえた。

 また、桜花賞でコンビを組むアランカールの1週前追い切りに騎乗し、「馬にとっては一生に一度の晴れ舞台で、持っている力を引き出してあげるのがボクの仕事です。ご期待ください」と自信をのぞかせた。

 桜花賞は12日開催。週末もレジェンドの手綱さばきに注目が集まる。

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