テレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」が7日深夜に放送され、MCを務めるお笑いコンビ品川庄司」の庄司智春の妻で、元モーニング娘。の藤本美貴と、お笑いタレントの横澤夏子が出演。

この日は「出産のリアルを語るママ会SP」として放送され、自然分娩で出産したタレント・おのののか、無痛分娩のタレント・まつきりな、帝王切開で出産したフリーの岡副麻希アナウンサーがそれぞれの出産について語った。

 3人の出産について話を聞いた上で、3度の出産を経験した藤本の話題に。3度とも自然分娩で出産した理由を聞かれると、「2人目の時は2人目の方が(自然分娩が)楽っていうからどんなんもんなんだろうって。どんだけ楽かな~って思って」とあっさり選択したことを明かした。さらに3人目については、当初は麻酔を使って痛みを和らげる和痛分娩か、痛みをなくすことを目指す無痛分娩にしようと考えていたというが、4人の出産を経験している自身の母から「こんなこと二度と味わえないから。あなた、もう最後からもしれないから味わった方がいい」と言われ「確かに、と思って」と納得。「味わってくるわって言って」3度目の自然分娩に臨んだことを明かした。

 共演者から出産が楽になるか問われると「早くはなる」と返答。そこで同じく3度の出産を経験している横澤が「2人目の後陣痛っていうのが待ってますから。1人目の時はそんなになかったけど、伸び切っちゃてるから子宮が。それが縮まるのが2人目の後めっちゃ痛いです」と話すと、共演者は「うわ~」と絶句していた。

 さらに岡副アナが「授乳しておっぱいが固くなって、すっごい痛かった。

痛くて寝られない」と訴えると「わかる~」と全員が納得。藤本が「全然終われない」と言ったように、最後まで話題は尽きなかった。

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