俳優で歌手の福山雅治の新曲で、日本テレビ系連続ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜・午後9時、11日スタート)の主題歌となる楽曲のタイトルが「拍手喝采」になることが発表された。
新曲は福山雅治がドラマのために制作したオリジナル楽曲。
楽曲を聞いた主演の町田啓太は「主題歌を聴いたとき、個性という楽器を思いっきり鳴らし、力強い足音を立てながら未来に向かって前進していく風景が頭に広がりました。福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました」と感想を語った。
福山による 「拍手喝采」は4月11日の初回放送で解禁される。
◆福山雅治コメント
「主題歌のタイトルは「拍手喝采」です。よく思います。心というものは「強くて弱い、弱くて強い」と。モノの見かた、感じかた次第で目の前の景色は変わっていくと。人は十人十色で千差万別。他者と同じ人間にはなれないけれど、タツキ先生のように子どもと同じ目線に立つことは出来るのかもしれません。
◆町田啓太コメント
「主題歌を聴いたとき、個性という楽器を思いっきり鳴らし、力強い足音を立てながら未来に向かって前進していくドラマの子どもたちと、それに手拍子を贈る大人たちの風景が頭に広がりました。きっと、ドラマのこと、子どもたちのこと、登場人物やその背景に想いを馳せながら楽曲を制作してくださったんだろうなと心から感動しました。このドラマとの親和性に鳥肌です。福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました。まだまだ撮影は続きますが、『拍手喝采』を聴きながらみんなで走り抜けたいと思います。ドラマと共に早くみなさんにも届いてほしいです」
◆「タツキ先生は甘すぎる!」
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

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