コント日本一を決める「キングオブコント2024」優勝のお笑いコンビ「ラブレターズ」が、母校から表彰されたことを報告した。

 溜口佑太朗が9日までに自身のインスタグラムで「母校の日本大学芸術学部から日藝賞を頂きました。

まさかのことでビックリですが在校生職員の皆様に評価して頂けて有り難い限りです」とつづり、相方の塚本直毅と喜ぶ2ショットをアップした。

 日本大学芸術学部の公式サイトによると、日藝賞とは、著しく日藝の名声を高めその業績が社会に貢献し芸術を志す学生に夢を与える人物に贈られるもの。選考対象は中退者も含め、かつて日藝に在籍していたことのある人すべてで、活躍分野は一切問わない。在校生、教職員、校友会役員などによる投票を基に決定する。第1回は脚本家の三谷幸喜氏、俳優の佐藤隆太が受賞し、その後も宮藤官九郎氏、真田広之、青山剛昌氏、Vaundyらそうそうたる顔ぶれが受賞している。

 第20回日藝賞に選ばれた「ラブレターズ」は、2007年映画学科卒業の溜口と08年文芸学科卒業の塚本のコンビ。大学在学中に出会い、コンビを結成した。溜口は「あと後輩のダウ90000や蓮見翔が近々獲りそうな気配がしてたのでその前に獲れて良かったです。まだまだ偉そうにできます。やったー!」と歓喜。

 フォロワーは「すごーい!」「おめでとうございます!」「素晴らしい」と祝福の声を寄せていた。

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