テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は9日、ドジャースの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、昨季のワールドシリーズでも戦ったブルージェイズ戦で先発し6回4安打1失点(自責0)だったことを速報した。試合はブルージェイズが4―3でドジャースを破った。

 大谷は「1番・投手、指名打者」でフル出場。2勝目はならなかったが、2登板でいまだ防御率は0・00で、最速は100・1マイル(約161・1キロ)。打っては1打席目に四球を選び、43試合連続出塁でイチローの持つ日本人記録に並んだ。

 この試合を受けコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「我々は、記録をすごく期待してるけど、ご本人はどうなんでしょうね」と投げかけた。

 続けて「記録っていうものを意識してプレーされているのかどうかというのは、ちょっと聞いてみたいなって前から思っているところなんですけど」と明かしていた。

 さらに「あとはやっぱり、大谷さん本人がこの後、何を目指すかっていう…そこですよね」とし「年齢的にも20代前半とかじゃないですからね。二刀流っていう厳しいものを、あと何年も何年もっていうふうなことは、もしかしたらないのかもしれない。そうなると今年。今年ダメだったら、来年…まさに今こそが大事なんだと思うんだけど…サイ・ヤング賞なのかな?」とコメントしていた。

 その上で「ピッチャーとして記憶に残る記録に残る、そういう選手になりたいというふうな思いがあるのかどうかね」と明かしていた。

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