元AKB48で女優の野呂佳代が9日、ゲスト出演する熱海五郎一座の舞台「仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」(5月31日~6月24日、東京・新橋演舞場)の製作発表会見に出席した。

 三宅裕司が座長を務める熱海五郎一座の新橋演舞場シリーズ第12弾。

沢口靖子と共にゲスト出演する野呂は、司会者から「2025年のブレイク女優」「各メディアで引っ張りだこ」と紹介され、「ブレイク女優1位というのは、いつまで続くか分からないですけど」と謙遜しつつ、「ずっと熱海五郎一座に憧れがあって、出たいと思っていました」と告白した。

 AKB48の後輩で同じ芸能事務所に所属する横山由依が以前、同一座の舞台の出演しており、「後輩で友達ですし、『私も出たい』と言ってくれるように頼んだら、ゆいはん(横山)が言ってくれて、憧れの舞台に出ることになりました」と明かした。

 隣に座っている沢口も意識して「AKB48に入って20年。熱海五郎一座に出るために頑張ってきました。以前出演した『科捜研の女』をステップにさせていただいて、熱海五郎一座にたどりついたので、頑張りたい」と冗談交じりに意欲を見せた。

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