2024年にステージ3Aの特殊型乳がん「浸潤(しんじゅん)性小葉がん」と診断され、右胸の全摘手術を受けたタレントの梅宮アンナが9日、都内で行われたアストラゼネカとファミワンが共催した婦人科がん啓発セミナーにゲスト出演し、治療について語った。

 現在は毎日抗がん剤とホルモン剤を飲んでいることを公表。

「がんはお金がかかる。お薬が高いです。1錠8800円、1日2錠飲んでいます。落ちてしまうと大変です」と苦笑い。「ホルモン剤は10年飲まないといけない。飲む抗がん剤はあと1年。副作用はあまりなく、いたって安定しています」と明かした。

 24年8月にインスタグラムでがんを公表して以来、闘病の様子を積極的に投稿している。専門用語などは医師に確認しながら書いていることを明かし「長文に5時間かけることもあります」と話した。

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