女優の鈴木京香が9日、都内で主演するテレビ朝日系連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート、木曜・後9時)のキャスト登壇イベントに出席した。

 6年ぶりに帰ってきた「未解決の女」シリーズ。

「大好きなキャラクターの役やれることに喜んでいたけど、皆さんの前に立って緊張とプレッシャーを感じています」と心境を明かした。現在も撮影中で「8年という年月をたって円熟味が出せているのかな。自分への問いかけを持ちつつ、ここにいる。役をもっとステキなキャラにしたい」と意欲を見せた。

 作品にちなみ、自身を「方言フェチ」と回答。「色々な方言を集めるのが好き。いずい(居心地が悪い)って共通語だと思っていた。リアクションが悪いから、通じていないのかなと思った」。同じ宮城県出身の宮世もうなずいていた。

 2018年4月期に始まったアナログな文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー。頭脳派刑事(鈴木)はコンビを組んだ肉体派熱血刑事(波瑠)の異動や係長の不在で、所属する警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係が存続危機に立たされる。そこに29歳の元警察庁キャリア組(黒島)が志願して6係に係長として入り。

新たな相棒と事件を解決していく。

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