俳優の宮世琉弥が9日、都内でテレビ朝日系連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート、木曜・後9時)のキャスト登壇イベントに出席した。

 2018年4月期に始まったアナログな文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー「未解決の女」シリーズ。

宮世は本作からの参加で、キャスト最年少の22歳。「僕シーズン1はリアルタイムで見ていたので、シーズン3で俳優として作品には入れることが光栄でした。新しいスパイスになれるように頑張りたいので、最後まで絶対に見てください」と興奮気味に話した。

 撮影現場の雰囲気を聞かれると「人生いち楽しい撮影現場。役者人生の中で、今トップに」と。「皆さんとお話しできるのが楽しいと満面の笑み。先輩方に囲まれている現場なので、色々吸収できるから仕事しに行く意味でも楽しい」と続けた。「クランクインの日はめちゃくちゃ緊張していたけど、鈴木さんもすっごく優しいんですよ。女神様。鈴木さんが笑顔で…溶けちゃいました」と振り返っていた。

編集部おすすめ