俳優の遠藤憲一が9日、都内でテレビ朝日系連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート、木曜・後9時)のキャスト登壇イベントに出席した。

 2018年4月期に始まったアナログな文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリー「未解決の女」シリーズ。

 遠藤は警視庁捜査一課・特命捜査対策室の刑事を演じるが「俳優なのにセリフ覚えが苦手です」と自虐。本作では「ほとんど無口。(共演者の)皆さんよりしゃべるのは少ないけど、しゃべり出したら、難しいことを言い出します。日々いっぱいいっぱいです」と明かし、笑いが起こった。

 撮影のエピソードを聞かれると「神宮での撮影で、3行くらいのセリフがあった。1回目の時はできたけど、車(が通る音)とか色々な音が聞こえてきてもう1回いきます。もう1回やったら車が来ますって、だんだん(セリフを)忘れてきちゃって。最終的にはイベントが始まっちゃって、(セリフを)さっぱり忘れちゃった。最後頑張ろうと思ったら、救急車の音が遠くから聞こえてきて、ひっちゃかめっちゃかだった」と回想。本作から出演する黒島結菜、宮世琉弥を前に「俺が一番新人みたい。堂々としてる2人がうらやましい」と尊敬のまなざしを向けていた。

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