東京六大学野球連盟は9日、今春リーグ戦から「拡大ベース」を導入することを発表した。都内で取材に応じた内藤雅之事務局長は「NPBが採用している拡大ベースを、東京六大学は採用します。

東京六大学は神宮球場でしか公式戦はしませんし、安全面を考慮してプロ野球と同じ仕様のものを使用する」と明らかにした。

 そのほか変更点として、昨春リーグ戦から学生野球で初めて導入したビデオ検証について、バックスクリーンで検証映像を映すほか、これまで7回だったコールドゲームなどによる試合成立を5回とすることが発表された。

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