パ・リーグ ソフトバンク―西武(9日・みずほペイペイドーム)

 RIZINファイターの萩原京平が、試合前のセレモニアルピッチに登場した。

 12日の「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(マリンメッセ福岡)の開催に合わせて行われた。

萩原は大阪府豊中市出身の総合格闘家で、小学生時代は野球に打ち込んでいたという。

 自身の好きな数字である「2」を並べた「背番号22」のユニホーム姿でノーバウンド投球。野球経験者らしい速球を投じ「格闘技の試合じゃ緊張しないんですけど、今までで一番緊張しましたね。楽しかったです」と振り返った。

 兄と弟は鶴岡東(山形)で甲子園出場の経験を持つ。「兄弟が行けなかったところに僕が違う形で行ってしまった」とみずほペイペイドームのマウンドを堪能した。

 3日後に控えたアバイジャ・カレオ・メヘウラとの試合に向けて「会場が爆発するような試合をしようと思っている。楽しみにしていてほしい」と呼びかけた。

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