◆JERAセ・リーグ 阪神2―0ヤクルト=7回裏降雨コールド=(9日・甲子園

 阪神・藤川球児監督は、大山悠輔内野手に変わらぬ信頼を寄せた。

 1点リードの4回無死二塁で放った左前適時打が今季得点圏15打席目で初安打。

本来の勝負強さが影を潜める状況だったが、「まあ話題の一つなんでしょうね。打った、打たなかったっていうところは」とほほ笑み、「去年も同じようなことがありましたから、すぐ消えます。そういう話題は。現場はあまり気にしてないです」と言い切った。

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