グローバルボーイズグループ「JO1」が9日、「JO1DER SHOW 2026’EIEN 永縁‘」東京ドーム公演の2日目公演を行った。

 単独では、1年ぶり2度目の舞台に立ち、リーダーの與那城奨は「ただいま、東京ドーム!」と絶叫。

白岩瑠姫は平日の昼間にも関わらず、満員に埋め尽くした会場を見渡しながら「今日来て良かったなと後悔させない公演にするので、よろしくお願いします!」と宣言した。

 全曲生バンド編成の大迫力パフォーマンス。グループ最大の持ち味であるパフォーマンス力の高さを遺憾なく見せつけ、JAM(ファンの総称)を熱狂させた。JAMの間では“幻”とされていた楽曲「Dot―Dot―Dot」や、アンコールでは木全翔也が同公演のために、作詞・作曲を手がけて書き下ろしたスペシャルソング「EIEN」を初披露。グループの歩みを振り返りながら、JAMに感謝を伝えた。

 至極のライブを届け、金城碧海(すかい)は「今日これを見てなかった人が後悔するくらいすごい景色を皆さんで見ていきましょうよ。絶対俺が連れて行くから」とJAMと約束。豆原一成は「僕はステージに立つっていうのがすごい好きですし、何も考えずに踊っている時が一番楽しいなって、改めてこの2日間ですごく感じました」と同所でのライブをしみじみと振り返った。

 また、白岩は「僕たちにとってJAMの皆さんは何にも変えられない、かけがえのない存在だと思ってます。皆さんの人生のほんの一部かもしれないですけど、登場人物になることができて本当にうれしいなと思います」。與那は「皆さんの人生の一部を僕たちに預けてくれるっていうのは、素晴らしいこと。ステージに立ってその重みを改めて感じましたし、僕らまだまだ上に行きます。

こんな僕らですが、これからもJO1をよろしくお願いします」と呼びかけ、さらなる飛躍を誓った。

 22日、23日には京セラドーム大阪公演も行われる。

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