9日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ドジャース・大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、敵地・ブルージェイズ戦に「1番・投手兼DH」で二刀流出場し、6回96球を投げて4安打1失点(自責0)2奪三振、と好投したが、リリーフが打たれて2勝目は消えたことを伝えた。

 また、ブルージェイズの5番・岡本和真内野手との対決を詳しく紹介。

WBCで侍ジャパンの同僚だった2人は、NPB時代は公式戦の対戦はなく、日米通じて初対戦。初回2死一、二塁の初打席は今季最速100・1マイル(約161・1キロ)の直球で空振り三振。3回2死二塁では96マイル(約154・5キロ)のシンカーで一飛、6回1死一塁では三邪飛だった。

 初回の対決の映像を見た東大野球部のエースだった経歴を持つキャスターの大越健介氏は、最速101・1マイルの直球での空振り三振に「(スピードも)申し分ないです。アウトコース低めのコントロールも。岡本さんじゃなくても誰も打てないですよ、これは」と絶賛した。

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