日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)は10日、ドジャース・大谷翔平投手(31)が日本人記録に並ぶ43試合連続出塁をマークしたことを報じた。

 大谷は8日(日本時間9日)、敵地・ブルージェイズ戦に「1番・投手、指名打者」でフル出場し、投げては6回1失点(自責0)の好投を見せ、打っては2四死球で日本人記録に並ぶ43試合連続出塁を果たした。

 また番組では大谷がこの日、帽子の右側面に「MR」の文字を書いて試合に臨んだことを紹介。7日(同8日)にチームメートのミゲル・ロハス内野手(37)の父が死去。ロハスは前日7日(同8日)の試合を急きょ欠場した。この日の試合前に自身のインスタグラムで父の死を報告したロハスは、この日は志願して「9番・遊撃」でスタメン出場した。試合ではショートへの痛烈な打球を滑り込みながら好守を見せ、三塁へ進塁を図った走者をアウトに仕留めて投手・大谷を援護したことを伝えた。

 金曜パーソナリティーを務めるSnow Man・阿部亮平は「チームとかグループの存在って時にすごい力をもらえますもんね。本当にいいチームだなと思いました」とうれしそうに語った。

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