元AKB48で女優の野呂佳代が10日放送の日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)に出演し、デビュー当時の衝撃の事実を回顧した。

 この日は「合格率9% 超難関の宝塚受験 人生をかける女子高生に密着」を特集した。

番組では1人の女子高生の1次試験の合格発表まで密着。残念ながら不合格となり、結果を見た後、両親に「ありがとうございました」と頭を下げる女子高生、そしてそれに「頑張ったぞ」と声をかける両親の姿を映像で紹介した。

 これに「めちゃくちゃステキ。落ちた後にお父さんとお母さんに『ありがとうございました』という素直さがすごくステキ。それを見て涙出た」と野呂。しかし「すぐ(涙が)引いちゃって、なんでだろう?と思ったら、私(AKBの)オーディションの時に年齢をごまかしていて、それがバレた時にお父さんとお母さんに『ごめんね~』みたいな言い方したの思い出したら涙ひいちゃいました」とぶっちゃけた。

 MCの山里亮太は「同じ空間でその話はちょっとキツイかな~」と指摘。それでも「失敗しても死ぬほど努力した後に、実はあのとき失敗して良かったと野呂ちゃんも思うでしょ」とフォローした。金曜コメンテーターの小木博明は野呂を見ながら「あれだけみんなにいじられてどん底だったヤツが今一番すごいんだもんな~」とポロリ。これには野呂が「言い方!」と返し、スタジオは笑いに包まれていた。

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