女優の上戸彩(40)、樋口可南子(67)、子役の永尾柚乃(9)らが出演するソフトバンクの新テレビCM「白戸家 お父さん衛星になる」編が、10日から全国でオンエア。おなじみ白戸家シリーズの最新作は、お父さんが衛星となって宇宙から家族と交信するコミカルな内容となっている。

 今作は山奥を散策中のアヤ(上戸)たちが、人工衛星として宇宙に打ち上げられたお父さんを通して、海の上で釣りをしている兄(ダンテ・カーヴァー)に誕生日のお祝いメッセージを送るというストーリー。衛星通信で宇宙から日本をつなげることで、空が見えれば圏外でも日本中でつながるサービス「SoftBank Starlink Direct」が開始されることを、白戸家のやり取りを通して伝えている。

 上戸、樋口、永尾が顔を合わせるのは約半年ぶりだったが「どんどんホッとするメンバーになった感じがします」と上戸。撮影の合間に上戸が永尾の髪をなでていると、「すごくなでやすいの。皆になでられるからお地蔵さんみたいに髪の毛が光ってきちゃう」と樋口が加わるなど、本当の家族のような和やかな空気で進行したという。永尾はこの春から小学4年生。学校のクラブ活動は家庭科クラブに入りたいと明かし「お料理を作ったり、ぬいぐるみを作ったり。作る系が大好きなのでクラブ活動を頑張りたい」と初々しく意気込んだ。

 今作のインタビュー・メイキング動画は、ソフトバンク公式YouTubeチャンネルで公開中。

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