ロッキーズの菅野智之投手(36)が9日(日本時間10日)、次回登板の10日(同11日)の敵地・パドレス戦に向けて調整を行った。レギュラーシーズンでは、自身初のパドレス戦に臨む。
連勝を期す今季3度目の登板の相手は、マチャド、タティスらを擁する強力パドレス打線。上位は打率1割台も散見されるが、気が抜けない相手。ロッキーズのウォーレン・シェーファー監督(41)は、菅野の次戦に向けて「彼自身のピッチングができるかだね。相手は強力打線だが、トモ(菅野)も負けてない。だから、普段通りのピッチングをしてくれると思っている。トロントもサンディエゴと似たような、右打者の多い打線だったと思うが、彼は(トロントでは)とても良い投球をした。だから、自分のゲームプランを持ってパドレス戦に臨めば問題ない」と期待した。
今季からロッキーズに加入した菅野は、新天地初先発となった先月30日(同31日)の敵地・ブルージェイズ戦で4回2/3を投げ、2安打4奪三振2四球1失点の好投も勝ち負けつかず。巨人時代にチームメイトだった岡本和真内野手との対戦は2度で1打席目は空振り三振、2打席目は四球だった。続く2戦目で本拠地初登板となった5日(同6日)・フィリーズ戦は6回4安打1四球5奪三振でソロ本塁打による1失点にまとめ、今季初勝利を挙げた。今季はここまで2戦で1勝、防御率1・69をマークしている。










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