ロックバンド・爆風スランプのパッパラー河合が10日、東京・日本橋伊場仙本社で行われたシーボルト江戸参府200年記念事業制作発表会に出席した。

 河合は記念舞台「シーボルト父子伝~蒼い目のサムライ~」(7月3~5日、東京・三越劇場)に出演することが発表された。

主題歌と劇中歌も手がける。

 爆風スランプとしては、8月11日に35年ぶりとなる日本武道館公演「爆風スランプ2026LIVE at 日本武道館 ~歌え、大きな玉ねぎの下で」を開催予定。「7月に江戸参府、8月に武道館。シーボルトも爆風も頑張って元気に、いい夏にしようと思います」と力を込めた。

 同作の総合監修は演出家・木村ひさし氏、演出・脚本は女優の鳳恵弥が務める。

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