かんたん買取アプリ「Pollet(ポレット)」を運営する株式会社オズビジョンは、直近1年以内に引越しをした全国のポイントモール「ハピタス」ユーザーを対象に、「引越し時の片付けとモノの手放し」に関する調査を実施した。

 春は引越しや衣替えなどで、手放したいモノが多く発生する季節。

調査では、約10人に9人が片付けを「負担」と感じており、特に「手放したいモノ」への対応が大きなハードルとなっている。

 また、日々節約するなどしているお金への感度が高いユーザーであっても、出品作業や店舗への持ち込みにかかる「手間」を考慮し、約7割の人が「捨てる(粗大ごみ・廃棄)」を選択している実態がうかがえる。

 買取サービスを利用する際は、「買取金額の高さ」よりも「手続きが簡単・手間がかからない」ことが重視されている。手元にあるモノを整理する際には、何よりも「作業負担の解消」が解決策として求められる傾向にある。

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