フリーアナウンサーの徳光和夫さんが11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では7日のJERAセ・リーグで阪神・才木浩人投手がヤクルト戦でセ・リーグタイの1試合16奪三振を記録したことを紹介した。

 この記録は01年5月24日の阪神戦で野口茂樹(中日)が達成して以来、25年ぶり9人目。徳光さんは才木を「実にすばらしい快投ぶり」と絶賛した上で「ところが8回で交代しちゃったんだよね。なんでなんだろうな?」と投げかけ「藤川(球児)監督が知らなかったみたいであります。本人も気がつかなかったみたいなんであります」と伝えた。

 両リーグでは95年4月21日ロッテ戦の野田浩司(オリックス)、22年4月10日オリックス戦の佐々木朗希(ロッテ)の19が最多で徳光さんは「もし9回投げて三者三振なら日本タイ記録にもなった」と惜しんでいた。

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