中山で圧勝したユニークなネーミングの3歳馬にSNSが沸いている。11日に行われた中山7R・3歳1勝クラス(ダート1200メートル)は、単勝オッズ1・3倍の1番人気のタカスタカスタカス(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父モアスピリット)が6馬身差で圧勝。

同馬のオーナーが高須クリニック院長・高須克弥氏ということもあり、競馬ファンの注目を浴びている。

 9番枠の同馬はまずまずのスタートを切ると、無理せずに先頭争いへ加わった。内から出てきたビップムーランにハナを譲り、道中は2番手の好位を追走。楽な手応えで最後の直線を迎えると、残り200メートル手前で逃げ馬をとらえ、後続を突き放してゴールを駆け抜けた。勝ち時計は1分10秒1(稍重)。

 同馬は昨年9月20日の阪神・ダート1200メートルで1番人気に応えてデビュー勝ち。5か月の休養を挟んだ1勝クラスで2戦連続2着に敗れていたが、3戦目にしてようやくクラス突破を果たした。

 レース前には中山競馬場で観戦している高須克弥氏が自身のⅩで「鉄板レースなう」と投稿。レース後にも「これからの投資は競馬に決めた」とポストしている。

 タカスタカスタカスの圧勝劇にSNSでは「めっちゃ強かったですね」「見事過ぎる勝利でした」「院長、お見事でした!」「直前まで重馬場とはいえ1分10秒1なら優秀」「ユニコーンだと若干長い。北海道スプリントにはちと時間がある…兵庫CSはあるが…」「この時期3歳OP馬が出走可能な7F以下のレースあんまないよね」「高須院長ぶっちぎりの勝利」「どんな名前やねん、強すぎやろ」「勝ったんかい!?」「気持ちいい勝ち方やったね」「やばい強すぎて笑いしか出てこないw」「めちゃ強す強す強す」「時計いいなぁ」「古馬のOPでも十分通用するタイム」「ばけもんか 強すぎるw」「強すぎて圧勝してしまう」「名前が呼ばれる度にCMになる」「短距離重賞勝てるポテンシャル秘めてると思う」「鬼の強さだぜ笑」「イエス!圧勝なんだよ!」「ネタっぽい名前からは想像できない強さ」などのコメントが寄せられている。

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