夫婦漫才コンビの宮川大助・花子の弟子・宮川隼人がSNSを更新し、夫婦の長女・さゆみの結婚式に出席したことを報告した。

 隼人は12日までにインスタグラムを更新し、「ええ写真やと思います。

大助花子師匠も終始笑顔で過ごされてましたわ、まぁ、当たり前やねんけど。笑」とつづり、白無垢姿のさゆみと、車いすに座る花子と手を添える大助の親子ショットを公開。

 19年から血液がんの一種「症候性多発性骨髄腫」で闘病中の花子。今年1月末から抗がん剤治療を再開し、2月15日から2週間再入院することを明かしていた。大助も24年11月に椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症の手術を受けたことを明かしており、昨年11月に入院し、椎間板ヘルニアの手術。そして脊柱管狭窄症の手術を受けた。12月に退院したが「1回目の痛みが取れんうちから2回目の手術。4週間で15キロほど体重が減りました」と振り返った。日頃は「なにわの介護男子」として花子を献身的に支える大助だが、花子は「介護男子が介護疲れで」と解説した。

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