◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(11日・東京ドーム)
巨人の新外国人ブライアン・マタ投手(26)が来日初先発し、5回97球で6安打2失点。ビハインドで降板し、球団の新外国人では23年のグリフィン以来となる初登板初白星はならなかった。
初回に2安打2四死球で2失点。いきなり出はなをくじかれたが、2回以降は意地を見せてゼロを並べた。内海投手コーチも「初登板という事もあり緊張していたし、この試合にかける思いが空回りしてしまった。2回以降は落ち着いてマタらしい投球ができている」とコメントしたように、最速156キロの直球に153キロのツーシーム、カットボール、カーブ、高速チェンジアップを織り交ぜて計6奪三振。降板後はバッテリーを組んだ山瀬とハグを交わし「立ち上がりは期待された形のピッチングは出来なかったけれど、2イニング目以降は山瀬ともしっかりコミュニケーションを取り、引っ張ってくれた。初登板で日本の野球のレベルの高さを感じたが、自分のやるべきことはできたと思う」とコメントした。
外国人枠の関係で開幕は2軍スタートだったマタ。助っ人右腕のハワードが4日のDeNA戦で右足を負傷した影響で白羽の矢が立った。登板前日は「チームにポジティブな結果を持ってこられるような投球がしたい」と勝利を誓っていた。










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