今年1月の第102回箱根駅伝で総合新記録で2位と健闘した国学院大は11日、チームの公式インスタグラムで、マラソン日本記録(2時間4分55秒)を持つ大迫傑(34)=リーニン=と合同練習を行った様子を公開した。前田康弘監督(48)と大迫が親交があるために実現。

主将の野中恒亨(4年)ら箱根駅伝の先に世界を目指す学生ランナーにとって、五輪出場3度のレジェンドとの交流は大きな刺激となった。

 「世界を舞台に戦っている大迫選手の走りを間近で見ることは貴重な経験となり、選手のモチベーション向上につながったはずです。この経験を糧に、箱根駅伝総合優勝に向けて邁進(まいしん)してまいります」などと記された。

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