◆米大リーグ ブルージェイズ4―7ツインズ(11日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 岡本和真内野手(29)が所属するブルージェイズは本拠でツインズに敗れ、連勝は「2」で止まった。

 ブルージェイズは初回にバーショの2ランで先制。

序盤の流れをつかんだように見えたが、3回に暗転した。先発した左腕・ラウアーがリーに同点ソロを被弾。押し出し四球で勝ち越しを許すと、中前への2点適時打とラーナックの3ランなどで、この回に7失点し、苦しい展開となった。

 反撃したい打線だが、2回以降は苦戦。1番打者のスプリンガーが負傷交代するなど、アクシデントにも見舞われた。9回にサンチェスの2ランで追い上げたが、及ばなかった。

 岡本は14戦目で初のベンチスタート。シュナイダー監督は岡本について「ただの休養です。それ以外の理由はないです。ここまで全試合に出場してきたので一度深呼吸させるというか、リフレッシュさせるのが狙い。基本的には明日はスタメンに戻るだろう」と説明していた。ベンチから戦況を見守り、そのまま試合出場はなかった。

編集部おすすめ