福島11R・福島民報杯(L)・馬トク激走馬=マイネルモーント

 父ゴールドシップ譲りの機動力、しぶとい脚が最大の武器。中山金杯は追って伸び切れずの8着。

強力メンバー相手の中山記念は高速馬場に対応し、最後まで伸びて4着。初ブリンカーの効果もあったか、集中が途切れなかった。石川裕紀人騎手の「力を再認識できた。どこかで重賞を勝てる馬だと思います」のコメントは覚えておきたい。

 中間はWコース、坂路で時計5本をマークし、調整は順調。再度のブリンカー着用で、以前のズブさが解消されてきた印象もある。前走は勝ったレーベンスティールは強かったが、2着カラマティアノス、3着エコロヴァルツとは差のない入線。リステッドなら互角以上に戦えていい。

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