◆春季高校野球神奈川県大会▽3回戦 横浜10―0生田=6回コールド=(12日・横須賀スタジアム)
横浜(神奈川)が、今春のセンバツ後初の公式戦に臨み、生田に10―0で6回コールド勝ちした。U15日本代表でもプレーした畠山颯志外野手(1年)が「5番・右翼」で公式戦デビューし、2安打5打点の活躍を見せた。
連覇を目指したセンバツでは、神村学園(鹿児島)に初戦で敗れて敗退。夏の日本一を目指すにあたり、「一戦全力」というスローガンで一致団結して春の大会に臨んだ。村田浩明監督(39)は「(センバツでの)この悔しさ、この負けをしっかり受け止めて、チームで明確に立てた目標に向かって、本気でやるやつだけの集合体の全員野球でやろうと。もう一回、神奈川大会をしっかりと連覇して、神奈川の春を勝ってこそ夏に絶対つながると思ってやっている」と語った。










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