◆春季高校野球和歌山県大会▽1回戦 智弁和歌山11―3市和歌山=8回コールド=(12日・和歌山市紀三井寺)
今秋のドラフト候補で最速151キロ右腕の市和歌山・丹羽涼介(3年)が1回戦の智弁和歌山戦に先発し、6回を投げ4安打5失点(自責1)、7四死球を与え99球で降板。チームはコールド負けを喫した。
最速145キロをマークも「球数が多くて球速が落ちた。ピッチャーとしていけないこと。6回で100球は多すぎた」と反省した。1回戦屈指の好カードとなり、スタンドには多くの観客が。11球団のスカウトも見守ったが「智弁という文字に名前負けしたというのもあったかも。状態は50%くらい。ゲームをつくるピッチングをしたかったけどまだまだでした」と唇をかんだ。
昨年のセンバツで横浜に好投して一躍脚光を浴び、今年4月上旬のU―18日本代表候補強化合宿でも好投した。夏の和歌山大会ではノーシードで臨む。「自分の課題と向き合って、制球力を付けて夏に挑みたい」とリベンジを誓った。(高柳 義人)










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)