第31回アンタレスステークス・G3は4月18日、阪神競馬場のダート1800メートルで行われる。

 グランドプラージュ(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父シニスターミニスター)はここまで5戦4勝、2着1回とパーフェクト連対。

オープンへの昇級初戦がいきなり重賞とハードルは高いが、これまでのパフォーマンスを考えれば十分勝負になっていい。

 ムルソー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎、父レイデオロ)はオープンを連勝したあと、前走の仁川ステークスでは2着と敗れたが、後続のマークもきつかった。重賞は24年のユニコーンステークス5着以来だが、力をつけた今ならチャンスはある。

 ジェイパームス(セン6歳、美浦・堀宣行厩舎、父ジャスタウェイ)は、初ダートだった2走前のペルセウスステークスで圧勝。前走は右回りにも戸惑った印象だが、能力は高く反撃があっていい。

 タガノバビロン(牡4歳、栗東・西園翔太厩舎、父ヘニーヒューズ)は、レグルスステークスで鼻差の2着。今回は重賞になるが、兄はJpn1を勝ったタガノビューティー。ここでもやれる素質を持っている。

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