◆下総S・3勝クラス(4月18日、中山競馬場・ダート1800メートル)

 デビュー前から注目してきたターコイズフリンジ(牡5歳、美浦・田中博康厩舎、父ブラックタイド)は前走で初めて掲示板を外す結果(7着)に終わったが、敗因は明確。長期休養明けで馬体重は22キロ増。

ゲートは伸び上がるように出て理想のポジションがとれず、久々の影響でモタれる面も見せていた。

 その後はいったん放牧に出て3月25日に美浦トレセンに帰厩したが、一度使った効果で調教の動きは良くなっている。1週前追い切りも6ハロン79秒3―11秒5の好時計で古馬オープン相手に併入しており、反撃態勢は整っているとみている。

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