◆米大リーグ ドジャース2―5レンジャーズ(12日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)
ドジャース佐々木朗希投手(24)が投球時に癖を盗まれているようだ。米野球専門メディア「ファウルテリトリー」プロデューサーのM・ビア氏は、この日のレンジャーズ戦で佐々木が直球と変化球を投げる際の二塁走者の動きを比較する動画をXにアップした。
これによると二塁走者のニモが初回、変化球の時にはジャンプしながらリード。直球の際には歩いてリードしていた。同氏は「1回表にレンジャーズが佐々木朗希に対して何か仕掛けていたかもしれない。佐々木が変化球と直球を投げる時のニモの二塁での動きの違いを見てほしい」とつづった。
MLBでは二塁走者が球種を打者にジェスチャーで伝えることに問題はない。これについてはド軍も警戒していたそうで、佐々木も試合後にこのことを問われ「自分の中で修正はしている。ただ試合中もセカンド、ショートからイニング間にアドバイスをもらったりとか『さっきのよかった』とか『こうなっている』とか教えてもらいながらやっている。引き続き、試合によってどんどん変わっていくと思うので修正していきたい」と話していた。
佐々木は4回94球を投げて5安打2失点、6奪三振、5四球で降板し今季の初勝利を逃した。最速は98・3マイル(約158・2キロ)で、3登板の防御率は6・23となった。6奪三振はメジャー2年目で自己最多となった。試合は2―5で敗れ、今季2敗目(0勝)を喫した。










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