日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は13日、イチロー氏(52)=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター=の米野球殿堂入りを記念した彫像の除幕式が10日(日本時間11日)、マリナーズ本拠のTモバイルパークで行われたことを報じた。

 象徴的なバットを立てる打席ルーチンがモチーフとなっており、イチロー氏が、K・グリフィーJr氏、E・マルチネス・コーチの両レジェンドとともに覆っていた布を引っ張った。

しかし、バットが手元からポキッと折れたように曲がるハプニング。イチロー氏が指をさして笑っていたシーンを映像とともに紹介。またイチロー氏が「常に僕には何かが足りないっていう戒めのためにこのバットはよかったなと捉えることにします」と語ったことを伝えた。

 月曜コメンテーターを務めるお笑いコンビシソンヌ」の長谷川忍は「すごいハプニングでしたけど、やっぱりイチローさん一流選手だけあって、まだまだ足りないものがあると捉えるのはすごい」と感服。しかし「銅像つくった方はうっかりあそこのバットだけチョコバットにしちゃったのかなって…」とボケたものの、周囲に理解されずその後は言葉に詰まって「ヘイゼルさん、お返しします!」と同局の澁谷善ヘイゼルアナウンサーに振った。

 これには澁谷アナも「どうしましょう!」と動揺を隠せない様子。MCの山里亮太は「とんでもない球が飛んできたー!見逃した方がいい!」と口を挟むとスタジオは大爆笑に。澁谷アナは「このまま番組を進めさせてください。イチローさんはいまだ破られていない2004年、シーズン歴代最多の262安打をマークするなど数々の偉業で伝統入りを果たしています」と務めを果たしていた。

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