阪神JFに続き、桜花賞・G1を制したスターアニス(牝3歳、栗東・高野友和厩舎、父ドレフォン)が勝利から一夜明けた13日、馬房でリラックスした姿を見せた。

 昨晩は19時30分頃に帰厩した。

担当の小川陽一助手は「普段と変わらず、何のトラブルもなく来られています」とレース後の様子を伝えた。レースは他馬がゲートに突進したことで8分発走が遅れたが、「全く問題なかったです。むしろ逆にプラスに働いたかなと思います」と振り返った。

 2馬身半差の圧勝劇はバスの中から見守り、その後は映像で再確認。「向こう正面で狭くなったけど、関係なかった。言うことない内容でしたね。すごい手応えでやっぱり強い。リアルタイムで見ていたら、安心して見られていたと思います」と、改めてその強さを感じ取っていた。

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