テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は18日、厚労省が「転倒」などの死者が1万人を超えて交通事故などによる死者の3・6倍になったことを公表したことを受け「転倒」について特集した。

 スタジオでは「転倒」への対策などを専門家を交え紹介した。

 パネルでは、70代女性、80代男性の「転倒」した証言を紹介。さらに60代でコメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「最近、空港を歩いていた時、くつ裏が床に引っかかり、前のめりに転んだ。両手が空いていたので受け身を取ることができ、(大きな)ケガをせずに済んだ」と話した。

 玉川氏は「いや、ケガしたんですよ。まだ痛いんですよ。ちょっと手がね。骨折とかではないんですけど」と明かした。続けて今回の特集を自身の転倒体験が「あったんで、これをパネルでやってくれとお願いして、今日ちょっとこれでパネルになってるんですけど」と明かした。

 その上で自身の転倒を「広島空港。休み中ですよ。歩いてる時に、別につまづくようなもの何もないんですよ。だけど、ちょっといい靴履いていったらキュッとなった瞬間に前の方に。

前に倒れたんですよ。で、何も持ってなかったんで、手をバンとこうついたんですけど。これで事なきを得たんですね。これ手が出なかったら顔からいってますから。手はついてよかったと思ったんですけど、もうずっと今でもまだ痛いです。だから骨折とかしてなくても、打撲でもひと月ぐらい痛いですよ」と明かした。

 これに司会の羽鳥慎一アナウンサーは「(玉川さんは)60代になったばっかりだから。高齢になればなるほど危険だけど、これ若い人もね…危ないですよ」と指摘していた。

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