新日本プロレスは24日、真夏の最強決定リーグ戦「G1 CLIMAX 36」の大会規定を発表した。

 今年はAブロック10名、Bブロック10名。

合計20名が出場。7月11日(日本時間・12日)に米シカゴのNOW Arenaで開幕。8月16日に両国国技館で優勝決定戦が行われる。

 この日発表された規定では、8・15両国国技館で準決勝2試合(Aブロック1位×Bブロック2位、Aブロック2位×Bブロック1位)を行うことが決定。勝ち上がった2選手が8・16両国で激突する。決勝、準決勝ともに時間無制限1本勝負。

 

 大会規定は以下の通り。

 ・20選手がA・B、2つのブロックにわかれてリーグ戦を行う。

 

 ・公式リーグ戦はすべて30分1本勝負。

 

 ・全ての勝ちは2点、全ての負けは0点、全ての引き分けは両選手1点、無効試合は両選手0点。

 

 ・リーグ戦で1位と2位の選手が同点の場合はリーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定する。

 

 ・1位と2位の選手が複数で直接対決の優劣がつかない場合は優勝決定戦進出決定戦(ルールは状況に応じて決定)を行う。

 

 出場選手は以下の通り。

 ◆Aブロック

・KONOSUKE TAKESHITA

・ボルチン・オレッグ

・辻陽太

鷹木信悟

・ジェイク・リー

・SANADA

・後藤洋央紀

・グレート‐O‐カーン

・Yuto―Ice

 ◆Bブロック

・海野翔太

・上村優也

・ドリラ・モロニー

・ザック・セイバーJr.

・カラム・ニューマン

・成田蓮

・ゲイブ・キッド

・HENARE

・ウルフアロン

 残り2選手は、7・6後楽園で出場決定戦を行う。

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