女優の大竹しのぶが、パーソナリティーをつとめる24日放送のNHK AM「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」(水曜・午後9時5分)に生出演。初孫となる長男・二千翔さんの第1子について語った。

 5月の放送で、昨年5月に結婚した二千翔さんに第1子が誕生したと報告した大竹。初孫の名前は二千翔さんの実父で、87年に亡くなったドラマディレクターの服部晴治さんから1文字を取ったことや、元夫の明石家さんまに二千翔さんが第1子を会わせたいと言って、対面を果たしたことなども番組で伝えてきた。

 この日は、60代のリスナーからの「お孫さんすくすく大きくなられてますか? 本当に孫ってかわいいですよね。私は『ばあば』と呼ばれています」というメールを紹介。すると「私は『ばあば』ってどうしよう~。なんて呼ばせよう~」とテンション高く大竹。孫に何と呼ばせるかは決まっていないようだった。

 そして、主演ミュージカル「GYPSY(ジプシー)」が23日に大千秋楽を迎えたこと報告し、「私、今度やっと何日間かお休みをもらったので、別荘が軽井沢にあって、そこに行こうかなと思って、息子夫婦と(孫を)連れて」とうれしそうに家族旅行の予定を明かし、「でもね、コロナの前に行ったっきりだから、7年ぶりぐらい。ちょっとどうなってるかわからないんですけど、その別荘が。来週(の放送で)その報告ができたらと思っております」と話した。

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