第1回金沢サマーCは6月28日、金沢競馬場で古馬6頭がダート1700メートルを争った。先手を奪った1番人気のシンリミテスが直線で後続を突き放し、ダイヤモンドラインに7馬身差をつけて優勝。

重賞2勝目を飾った。鞍上は加藤翔馬騎手。

 同馬は祖母が関東オークス勝ちのユキチャンという白毛一族の出身だが、母ポリアフが鹿毛で白毛の遺伝子を引いておらず、鹿毛で生まれた。

 ◇シンリミテス 父ドレフォン、母ポリアフ(父キングカメハメハ)。金沢・加藤和義厩舎所属の牡7歳。北海道新ひだか町・静内フジカワ牧場の生産。通算42戦6勝(うちJRA35戦1勝)。総獲得賞金は3731万8000円。主な勝ち鞍は2026年利家盃。馬主は谷崎森吾氏。

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