元サッカー日本代表MF中田英寿氏の最新ショットにフォロワーが沸いている。

 29日までに自身の公式インスタグラムに登場。

「中田英寿 日本の『本物』を巡る|島根編」とし、「島根県出雲市で、一つひとつ手仕事による吹きガラスを制作する『ガラス工房Izumo』。高温で溶けたガラスに息を吹き込み、繊細な感覚と熟練の技によって、一つひとつの器が形づくられていく。透明感のある佇まいの中に、出雲の自然や空気を感じさせる器たちは、日々の暮らしを豊かに彩ってくれる」と説明。軍手をはめ、ガラス工房で作業に参加する様子が公開された。

 中田氏といえば、02年日韓大会などW杯3大会に出場した。06年ドイツ大会のブラジル戦では1―4で完敗。中田氏はピッチ上で約10分間も倒れ、涙を流した姿が注目を集めた。その後に現役引退を発表した。

 最近は日本各地を巡り、伝統工芸やその土地の魅力にふれる姿をSNSにたびたび投稿。今月は熊本でい草に触れたり、酪農の現場を見学する様子をアップしている。

 選手時代とは別人のような姿にフォロワーからは「日本の道を切り開いてる姿がかっこいい」「日本の、いいものを追求する事が、素晴らしい」「中田さんが熊本に来たなんて!!」「お元気ですか?」「今だけはサッカーを語って欲しいです!笑」「チュニジア戦中田英寿さんのシュート素敵です!ずっと忘れません」などの声が寄せられている。

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