ラグビー・リーグワン1部の東京SGは29日、2026―27シーズンから沢木敬介氏が監督に就任することを発表した。トップリーグ時代の16、17年度に当時のサントリーを2連覇に導いた沢木氏が、7年ぶりにカムバック。

チームを通じて「この度、7年ぶりにサンゴリアスでコーチング出来る事を心から嬉しく思います」と、コメントを発表した。

 19年にサントリーを退団した沢木氏は、20年からキヤノン(現横浜)で指揮。23年にはチームを初のプレーオフ進出、3位に導いた。25年に横浜を退団後は、主に解説者として活動。来季から、小野晃征ヘッドコーチの後任として東京SGで再び指揮を執る。東京SGはリーグワン初年度の22年に準優勝したが、その後は決勝の舞台に立っていない。復権へ、沢木氏の手腕に期待がかかる。

 

 ◆沢木敬介新監督

「この度、7年ぶりにサンゴリアスでコーチング出来る事を心から嬉しく思います。才能ある素晴らしい選手、スタッフと共に【やってみなはれ】精神を胸に、常に冒険心を忘れず、応援してくれるファンの皆様もワクワクする新たなサンゴリアスのオリジナルスタイルをチーム全員一丸となって構築していきたいと思います。サンゴリアスファミリーの皆様、引き続き沢山の温かいサポート宜しくお願い致します」

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