タレントのマツコ・デラックスが29日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。大災害に向け、独自の“備え”をしていることを明かした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、米ハーバード大の研究で10代の若者から60代の年配者にアンケート調査したところ、すべての代で過去の10年間で自分は大きく変わったと認めている一方で未来については、これからの10年間で自分はあまり変わらないだろうと予想していたという結果が出たという記事を紹介。

 未来を見据えたこの調査に絡め、「あたし、自分を人体実験に使ってるんですけど、(年齢を重ねて)足腰が弱るとダメって言うじゃないですか? でも、あたしは東京の直下型地震だったり、富士山の噴火に備えて、今は1日できるだけ歩かないようにして、いざっていう時に体力を温存してます」と明かしてスタジオを「独自の理論!」と爆笑させたマツコ。

 「これが吉と出るか凶と出るか分からないんですけど、いざ走らなきゃいけない時に、あたしはできるだけ全速力で走りたいので」と続けると「皆さんは東京に物資が届かなくなったら、どんどん、こんな細い子たちなんて、多分3日ぐらいで動けなくなりますよ。あたし、多分、もう全人類が滅びてもガリガリで生きているぐらい蓄えを。備蓄ですから、これは」と自身の豊満なボディーを指さしながら豪語していた。

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