◆園田競馬4日目(7月1日)

 《小牧 太》

 102勝。ゼットシルヴィア(9R)に自信。

「好勝負を見込んでいる」(◎)。リケアコンパンナ(6R)も「能検の感触では走る感じがする」(◎)。イザグリーンライト(11R)は「ここまでメンバーが強くなると…」(△)。

 《下原 理》

 75勝。ネバーセイグッバイ(7R)で勝利を意識。「条件がいい。休み明けでも」(◎)。ラプンツェルムーン(2R)は「メンバーもだいぶ緩和された。先行したい」(◎)。ミスサブリナ(3R)も「能力は感じる。1番枠がどうかだけ」(◎)。ウクライナアイズ(5R)は「1番枠をどう乗るかがカギ」(○)。

サンピラーゴールド(6R)も「長期休養明けだが、能検を2度使ってだいぶ前進している」(○)。エポカリーナ(9R)は「先週、順延になった影響が出なければ」(○)。マダムホーク(11R)も「ゲート次第の面があって…」(○)。

 《田野 豊三》

 74勝。ナムラパピ(8R)に力が入る。「前走は控える形になったが、いい競馬ができた」(◎)。セレナリス(4R)も「先行できれば」(◎)。デュランヴェリテ(5R)は「前走の内容がいい。昇級してどこまで戦えるか」(○)。

 《杉浦 健太》

 48勝。スマートイザナミ(6R)に好感触。「2連勝しているように具合がいい。

どんな展開にも対応できるのも強み」(◎)。アオイノイコロ(3R)は「スムーズに立ち回ることができれば」(○)。フルリミット(4R)も「じっくり脚をためて行きたい」(○)。サンウイング(5R)は「経済コースを通ってこられたら」(○)。サンライズウェーヴ(11R)も「長くいい脚を使えるので、うまく流れに乗りたい」(○)。

 《笹田 知宏》

 29勝。期待のウイングスオール(10R)は「最後、もうひと伸びあれば」(○)。モンシュヴァル(1R)も「二の脚がもう少しつけばここでもやれる」(○)。ユナピンクゴールド(6R)は「自分のペースで行ければ」(○)。

 《大山 真吾》

 26勝。スマートコマンダー(6R)に反撃ムード。「前走はメンバー強化に加えて斤量の58キロもこたえた。

57キロに戻ってどうか」(○)。カドフィール(2R)も「もう少し前の位置で競馬できれば」(○)。

 《土方 颯太》

 21勝。お薦めはフロストシティ(7R)で「最近は2番手からでもレースができるようになった。理想は逃げだが、前、前で競馬できれば」(◎)。プライムテーラー(5R)は「自分のペースで運べるようなら」(○)。

 《松木 大地》

 16勝。ドンアチェカ(11R)に気合。「前走のように1400メートルが一番合う。距離が延びてどうか」(○)。パリパリ(5R)も「昇級してどこまで戦えるか」(○)。ウチュウカイゾク(3R)は「まだ、1400メートルを走るだけの体力がなくて…」(△)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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