声優・俳優・アーティストの宮野真守が1日、自身の公式サイトを通じてポニーキャニオンにレーベルを移籍したことを発表した。

 所属事務所「研音」による報告で「この度、弊社所属宮野真守が、ポニーキャニオンへレーベル移籍することとなりました」と伝えた。

「長きにわたり、宮野真守を応援していただきありがとうございます。これからチャレンジする新たな一歩をファンの皆さまとともに歩んでいけますと幸いです。引き続き、皆さまの温かいご声援、ご支援の程、よろしくお願いいたします」とつづられた。

 宮野本人のコメントも掲載。「このたび宮野真守は、新たな環境で音楽活動をスタートするため、ポニーキャニオンへ移籍することとなりました」と発表。「キングレコードでお世話になった皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。自分を音楽の世界へ導いていただき、たくさんの経験や出会いから、歌で表現する事の素晴らしさ、楽しさを教えていただきました。なかなか自分に自信を持てない宮野が、自分のことを「アーティスト」と呼べるようになりました。支えていただき、育てていただき、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、所属していたキングレコードへの感謝を記した。

 続けて「宮野は、今年43歳になりました。40代に入ってから、いろいろな自分の活動の方向性をずっとずっと考える日々です。その中で、『今までとはまた違う自分を見せていきたい』という想いが、どんどん募っていきました。

ここでまた新たな挑戦をすることで、エンターテインメントを目指すものとして、表現者として、もっともっと大きくなっていきたいと強く思ったのです」と、移籍の経緯を明かした。

 「そんな挑戦ができるのも、いつもそばで応援してくださるファンの皆さまがいてくれるからです。皆さまからいただく温かい言葉や笑顔に、何度も背中を押してもらいました。皆さまが楽しめるエンタメをさらに追求して、お届けしていきます」と意欲を見せ「新しいスタートとなりますが、不安よりも、これからどんな音楽を届けられるだろうと、ワクワクの気持ちが大きいです。これまで大切にしてきた想いはそのままに、新しいチャレンジも楽しみながら、笑顔溢れる時間を、皆さまと過ごしていければと思っております。今後ともよろしくお願いいたします」と直筆のサインを添えた。

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