陸上中長距離のホクレン・ディスタンスチャレンジ千歳大会が4日、北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われ、男子5000メートルA組で、早大の山口竣平(3年)が日本人学生歴代4位の13分17秒19の好記録で、日本人トップの5位と健闘した。今季好調の山口竣平は、13分29秒72の自己ベスト記録を12秒以上も更新。

勢いは加速している。

 5000メートル(13分00秒17)、1万メートル(27分06秒88)、ハーフマラソン(59分32秒)の3種目で日本学生記録を持つ東京国際大のリチャード・エティーリ(4年)が13分8秒44で1位だった。北海道・札幌山の手高2年のボイ・ビリスは13分9秒74で3位。2011年に広島・世羅高のチャールズ・ディランゴがマークした13分15秒44の日本高校国際記録を5秒70も更新した。

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